専門書
学術書の出版を自由に。

アスパラは主に文系の学者、研究者向けの電子出版、POD出版サービスです。出版される「アスパラブックス」はデジタルなので「絶版」がなく、「改訂」も自由に行えます。ISBNがついた出版物です。

こんなニーズに
お応えします。

専門的な分野なので少部数しか作れず普通の出版はできない。だが研究成果をまとめたい。
毎年改訂が必要な分野のため講義用テキストの刊行を出版社に断られた。いつでも改訂できる講義用テキストを作りたい。
講義で使うデジタル教材や資料を散逸しないものとしてきちんと本の形にまとめたい。
まずは発表して評価を得るために本にしたい。また、発表してきた論文もまとめて本にしたい。

サービス内容

1 入稿データ作成

Word又はTextのデジタルデータを入稿して頂きます。全ての制作工程はデジタルです。

2 世界に販売

Amazon Kindle Storeで国内販売。Google Play Books&Apple iBooks Storeで海外にも販売。

3 編集・校正

法律書等の出版で40年の経験を積んだ発行人を含め出版業界の編集者・編集OBがあなたの出版をサポートします。

4 紙媒体の出版

注文に応じて本を作るオンデマンド印刷・製本(POD)で紙の出版を行います。品切・重版未定(絶版)はありません。

5 プロモーション

アスパラHPでのプレスリリース、Facebook、Twitterなどで著書の販売を支援します。


発行人からの
メッセージ。

本は本来“多品種・少量生産”。若い研究者の精力的な研究成果や学びに必要なまとまった情報など、世に出るべき原稿が、商業出版ではなかなか出せない現状から、新たな出版の技術(オール・デジタルとPOD)の利用により低いハードルで出版できるように変わる、これがアスパラの願いです。

鈴木道典
1976年 株式会社有斐閣入社。六法全書の編集、雑誌編集(ジュリスト、法学教室)などを担当。1999年 電子メディア開発室開設、電子メディア開発室室長、取締役、常務取締役を歴任。2016年 株式会社マイクロコンテンツ代表取締役に就任。一般財団法人東京大学出版会顧問。
吉見俊哉氏近影

アスパラ
から出版された本。


出版の手順

STEP 1

メールで相談
(企画書、原稿受領)

STEP 2

料金の見積もり
と出版契約

STEP 3

校正用組版
(PDF)の出校

STEP 4

本文、体裁、表紙の最終確認 料金請求・支払い

STEP 5

出版・プレスリリース
(著者買い取り分の納品)

STEP 6

販売数に応じた印税支払い

出版協力金・印税

Aコース

原稿点検は不要。誤字・脱字、意味が
とりにくいところの指摘など。
30万円~

Bコース

法令点検、資料・引用・出典等の
チェックなども
50万円~

Cコース

未完成原稿の編集プロデュース、
校閲、規格外の組版仕様の利用なども
80万円~

印税
電子出版:希望小売価格の20%
紙(POD):希望小売価格の15%
判型
横組:B5判、A5判、四六判
縦組:A5判、四六判

注意事項

  • 100~300頁を想定、原稿の状態により料金を確定。
  • 見出しの種類、文字の大きさは予め用意されたものに限ります。
  • 表は画像として挿入。図版、写真、カラー頁なども可能。
  • 販売価格は相談の上決定。(200頁で¥2,000を想定)
  • 原稿の内容が弊社刊行方針にそぐわない場合、また、編集担当が付けられない場合には、出版のご意向に添えない場合があります。
  • 印税は選択するコースによって割合が前後します。

アスパラを推薦します。

有斐閣出版部でお世話になった鈴木さんが、定年後の起業として、同社電子メディア開発室長の技能と経験を活かし、電子出版の事業を始められるという。工程はすべてデジタルで、オンデマンド本と電子書籍を同時に作る新しい出版の仕組みと聴いた。技術的なことはよくわからないが、これまでよりも専門書・学術書が出しやすくなることは理解できた。私も、これまで書いた論文や講演をまとめるのに利用させていただこう、と思っている。

東京大学名誉教授 菅野 和夫
東京大学法学部教授を定年退官後、明治大学大学院法務研究科教授、労働政策審議会会長、中央労働委員会会長、独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長を歴任。日本学士院会員。
菅野和夫氏近影<

紙の本の時代は終わる。そう遠くない未来、出版はデジタルに濁流のように移行していくだろう。鈴木さんはこの時代の激流を読み、そこに長年の経験と人生を賭けている。あっぱれである。問題は、鈴木さんのスピードと時代のスピードが、どこでシンクロするかである。今のところ、鈴木さんのほうが速い。日本の変化は世界の変化よりもかなり遅い。だが日本でも、時代の速度が鈴木さんに追いつく日が来れば、彼の事業は大化けするはずだ。時代を変えるのは私たち自身。だからこの際、鈴木さんに賭けてみてはどうだろう

東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 吉見俊哉
東京大学新聞研究所助手、助教授、社会情報研究所教授を経、組織統合で2004年から大学院情報学環教授。大学院情報学環・学際情報学府長、副学長、大学学史史料室長、東京大学出版会理事長を歴任。2017年~2018年ハーバード大学客員教授。
吉見俊哉氏近影

早速、アスパラを体験してみよう。